観劇

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友人に誘われ、三軒茶屋にて遊園地再生事業団の「ニュータウン入口」を観る。
普段劇という表現媒体に向き合う機会は殆ど無く、自分から足を運ぶ事も余りないのだが、友人に誘われたのと、テーマに惹かれたという事で三軒茶屋へ赴く。三軒茶屋来たのは三軒茶屋中央劇場に映画を観に来て以来である。詳しい事はHP(http://u-ench.com/newtown/)を参照の事。
芝居というものを久しぶりに観たのだが、この業界にはこの業界なりの表現の型というのがあるんだなと実感。限られたスペース・資材を使って様々な シーンを観る側に想起させる事が求められる点で映画という媒体よりも酷なものがあるのかなと思ったりすると同時にそこが面白さにもなりうるのかなと。しか し躍動感という点を考えると芝居って面白いなと思う。
内容的には親近感を覚えるものであった。ニュータウンというもの事態に馴染みがあるわけでもないのだが、画一化されてファッショなものをこの芝 居も表現していると感じた(ちなみにwikipediaで「日本のニュータウン」を見るとその中に光が丘も入っていて、ちょっと納得)。芝居を観てて、映 画「空中庭園」を思い出した。

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