give me more painful life ?

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部屋のゴミ箱がいっぱいに溜まっているから車庫にあるゴミのポリタンクの所まで持って行くわけだ。捨てるのは可燃ゴミなので、ポリタンク内の袋に一緒に入れるのだが、当然この中には既に生ゴミとかその他可燃ゴミが入っている。非常に臭い。生ゴミの腐った臭いの粒子が鼻の中の臭いを嗅ぎ取る細胞に付着するとかなんとかいうのが起こっているのだろうが、そんな事考える暇もなくさっさとゴミを片す。この間は臭いを嗅ぎたく無いので当然呼吸を止める。止めた所で微妙な粒子が入り込むのかそれとも粒子の記憶を嗅覚を処理する脳の一部が反芻するのかはわからないが、臭いという記憶は蘇る。取り敢えず急ぐ。部屋のゴミ箱内のゴミを全てポリタンク内の袋へ入れ、途中で溢れたりなんかしたゴミもちゃんと入れ、ポリタンクの蓋を閉めて終わり。ここでやっと呼吸を再開する。ここが一番大事。一言で表すなら「生き返った」。

苦しみとか恐怖が過ぎた直後っていうのが最高の安心であり、最高の安心が最高の快楽なんだろうと。当たり前の事だけど、結構普段忘れてる。

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