ソースを懐かしむ

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数年前にたまーに観ていたテキストサイトがありまして、最近そこの制作者の新しいページを見かけました。昨今は誰でもブログを簡単に開設するし、ホームページを作る技術があってもブログソフトを入れて運用した方が便利な面もありブログ一辺倒ですが、そのかたは普通にホームページとして生のHTMLだけで制作しているようでした。ソースを覗いてみると、AuthoringがGoLiveとある。いや、懐かしい。そしてフレーム+テーブルレイアウト。そして左寄せのレイアウト。なんだか懐かしくてちょっと嬉しくなりました。もちろんSEOのやユーザビリティとかの事を考えるとweb標準に準ずるべきなんですが、これは個人サイトなんです。目で観て文章読んで、写真を観て、それで終わりなんです。昔のオーサリングソフトだからってそんなに崩れたりはしないんです。
なんかレトロを感じたんです。でも全ての個人サイトにそれを感じるわけではなく、そのサイトのデザインとかが好きだからってのが大前提だったのは明白なのですが。

そんな感じで6〜7年前のグラフィック系・テキスト系のお洒落なサイトって今観るとなんか良いんですよ。懐かしくて。phpとかあり得ない。perlのcgi止まり(cgiの時点で中身が何かなんてクライアントからは分かんないけど)。あ、でもそのサイトの内容が一番ポイントなんだろうな。その頃が一番web上のデザインが変革していた時期だったのかな。

そんな訳でこのブログもセンタリングを止めました。センタリングって俗っぽいですよね。

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