2009年1月アーカイブ

体調が悪かったわけではないが、二杯で撃沈した。今日。池袋の三福とか
いう焼トン屋。一杯目がビールで二杯目がなんだか得体の知れない養命酒
とウイスキーを足したようなやつ。中学の時の友達と10年振りくら
いに逢って呑んだ。なんだか凄く楽しい気持ちになれた。楽しいというの
か嬉しいというのかなんだか得体の知れない感じだった。前後関係はどう
でも良い(っていうか只呑んで食っただけだが)。唯々、あり
がとう、というそれしか頭に浮かばない。語彙が乏しくて恥ずかしいがそ
れ以外に何も言えない。

改めて
ありがとう
ありがとう
ありがとう

読書

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最近よく読書する。している。それだけ暇なのか。まぁ、以前から比べるとよく読んでるので暇なのかも。

金原ひとみの本を読み漁っている。でアフィリエイトに「ハイドラ」を載せてみた。たぶん金原ひとみの著書だと味気ないと思われる作品だろう。「アッシュベイビー」や「AMEBIC」の方が確かに華やか(って言い方もどうかと思うが)だと思う。けどなんか好きだなって思った。
いや、久々に技術ネタ?

・非Intel系Macで
・MacOS 10.4.x(Tiger)で、
・サードパーティのユーティリティを使ってると

QuickTime7.6でFinderがおかしくなると。自分の場合は「2分置きにFinder再起動」になった。作業にならん。日本のmacフォーラムだと対処法がいまいちわかりにくいが、SystemUIServerと衝突する3rd partyのPlug-ins, Utilityも色々あるらしく、個別に違うらしい。自分の場合はこれ。Stuffit AVR。

久々に参った。
今日はなんだか暖かいですね。Discharming man の新譜が欲しい事もあって自転車なんかで池袋とかまで出てみるわけです。ここまで暖かくなるともう頭の中が春になってしまって虚しさと諦めとそこから発生する気持ち良い悲しさに包まれてしまいがちです。いくら冬が寒くても必ず暖かい春というものが訪れるわけであって、ドルが暴落しようがマイクロソフトの株価が暴落しようがガザにミサイルが落ちようが春は来るんです。もう此れだけで充分じゃね?と。他に何を望むんだ?と。まぁそんな事言っててもこれは自分が見えてる世界でしかないわけであって、まだまだドルは暴落するかもしれないしガザでミサイルが飛び交う危険性が無くなったって訳ではないのであって。まぁ、今日も傍観者をきめこむわけです。それにしても今日は暖かい。
ってやつなのか。

昨日から右耳がぶおーんと曇ったような感じになり、一昨日のライブの所為か否一昨日はかなり後方にいたしライブに行ってこんなことになった事無いしって思っててまぁ直ぐに良くなるさと思っていたが、今朝起きてみるとやはりまだぶおーんとしてて、小指を突っ込んでみるとだらりと水が滴った。ああ、これはやばいなぁやばいなぁと思って起き上がってティッシュで紙縒を作ってまた突っ込んでみると今度は紙縒の先端が赤くなった。ちょっと予想はしていたが結構ビビった。一瞬だけど。耳って脳と直結しているようなイメージがあるからかそこから出血って事はなんだか脳味噌が耳から流れ出てそのまま自我が流れ出てしまうんじゃないかっていう想像が巡っていやぁ恐ろしい。こりゃ耳鼻科に行かんとなぁ、と。

で、耳鼻科に行くとなんだか外耳です、中耳炎ではないから大丈夫と。どうやら耳を弄り過ぎたらしく、そんな記憶はあまりないというか普段から弄り過ぎなのか、でも面倒臭いので「はぁ、そうです」と医者を気遣ってみてなんかおかしいよなと思いつつ薬を処方されたわけ。

で薬を飲もうが患部に薬を塗られようが気になるものは気になるもので、今は金原ひとみの「オートフィクション」を読んでいるんだが、活字から受け取る情報に寄った映像はちゃんと見えるのだが、見えた先から直ぐに抜け落ちてしまうようで頭には入らない。いや、面白いには面白いんだが。
思った事はシンプルだ。俺はブッチャーズをなめてた。
official bootleg vol.019

当たった。前日の22時に当選メールってどうなのよ、って思ったけど。出演はbloodthirsty butchersとDischarming man。そういえばブッチャーズってちゃんと聴いた事ないや。
ペアチケットらしいのでもう一人行けます。行きたい方はメールとかメッセージとかください。
てか風邪っぽいの治さなきゃ...。
ちょっと皆、なんでそんなに右肩上がりを気にするのかな。いや、俺も気にするけど、気にしてるけど疲れるよな。そうだ、疲れる。上がって昇って行き着く先なんてよくわかんなくて、実は見えない雲の上であって、そんなバベルの塔みたいなのを築いたって神様の逆鱗に触れるだけだし、そうならいっそのこと煙草と酒と音楽にまみれて負け戦でも良いんじゃないかい?もう蛇に化かされた事なんだし。って思うんだけどもう頭痛くてどうしようもないし、ほら花の慶次でも言ってたじゃない、負け戦が一番愉しいんだって。そのやはりギリギリのところってのが胸がすーっと気持ち良くていい感じなんじゃね?って思うんだがどうかね?ってもうこんな事言うのにも疲れるから寝るか。そうだな寝るか。まぁここには何も真理なんて無いんだからな。言葉を散らしただけだ。寝る。

無題

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もうね、僕の血の色を見せてあげたいよ
君に

もしこれが黒くなっていたら
それは君に焦がれたからだと言おう
そして引き攣っているであろう君の顔を見ながら僕は貧血で倒れるだろう
助けてくれる人なんて居ないね

早く君の元に行きたいよ
photo.jpg
ICCで現在展示・開催されている「ライト・[イン] サイト」を観てきました。あまりこうゆうレビューが得意ではないのでごちゃごちゃと説明はしません(というよりできません)が、結構楽しめました。メディアアートってもうどうなのよ、って思う飽食感もある昨今かもしれませんが、この中のいくつかは面白かった。印象に残ったものをいくつか。

《サンキュウ-インストゥルメント》インゴ・ギュンター
ストロボの勢いに驚いた。なんか熱かった。

《思考プロジェクター》エイリアン・プロダクションズ
自分の眼球の表面と奥の部分を撮影してアーティストの映像と組み合わせるというもの。後でwebで観られるという点も良い感じ。ちなみに自分の眼球はこちら。
eye1.jpgeye02

《カメラ・ルシーダ:三次元音響観察室》エヴェリーナ・ドムニチ&ドミートリー・ゲルファンド
部屋が完全な暗闇だったので内部がどうなのかは今でも分からないが、未知の生物でも飼ってるかのようだった。

《You and I, Horizontal》アンソニー・マッコール
これが一番良かった。というかこれ目当てで行った。もうね、気持ち良くて気持ち良くて。この光の中が。もう死にたいと思った。このまま逝きたいと。

帰りに常設の方のTENORI-ONで遊んだ。結構面白いね。誰か一個買ってくれ。


 XBLAND -DIME- 流行りのモテ系、「草食系男子」って、何?

草食系男子について森岡正博と牛窪恵の対談。
草食系に共感できる部分も多いのだが、疑問に思うところもあり、文章にしてたら鬱屈してきた。

自分の結論を言うと、男らしさに走る肉食系はどうかと思うが、損をしたく無い・傷つけたく(傷付きたく)ない草食系もどうかと思う、ってとこだ。傷付く云々の話だと小飼 弾の話の方が共感できる。
君は「何か」を知らないらしい
そして僕はその「何か」を知ってるらしい
僕と君との関係の終着点は
その「何か」を僕が君に伝える事なんじゃないかと
僕は今感じている
pic/2009/01/10/15_00_09_photo.jpg


急にパスタを食べたくなったので作ってみた。ちょっと薄味だが椎茸が美
味しいので良しとする。
ドライブでも行こうかと思ったのだが調子に乗ってワインを飲んでしま
う。駄目だねぇ。

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※表現が差別的なので読むと不快かもしれません。

pic/2009/01/10/11_55_51_photo.jpg


餅を焼いたらシャムった。

不伝

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読書をする。
思う。
人間は言葉の奴隷だ。

no fun

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大人の作った玩具が子供の夢を壊す
そう思った事は無いか?

詰まらないモノを生産する
詰まらないモノを購入する
詰まらないモノに囲まれる

資本主義という名のお節介

破壊が娯楽になる時代を
知っておいて損はないこと:世で言われる派遣労働者について 派遣切りや派遣村について
派遣労働についている方々が派遣労働をしている理由はなんだろうか。
正社員としての雇用をあれようと思えばいくらでもある。
選別を避けた人と、選別に漏れた人、どっちが多いのであろうか。

Corobox.com:BLOG:派遣の品格
でもそういう男性を見ると
「この人、(色んな意味で)責任とか持ちたくないのかなぁ?」とコチラは思ってしまうのです。

将来家庭を持つつもりがない→家族を養うという責任を負いたくない
コーディング以上の作業をしたくない→責任が重い作業をしたくない
と思われても仕方ないのでは...と。

世間で騒がれる程に派遣問題は意識してません、自分は。まぁ、現在無職であり、彼ら以下とも捉えられるからというのもありますが、この「責任回避」の傾向は考えさせられるものがあります。

ここでふと頭を過ったのが「草食系男子」。昨日の朝日新聞の朝刊でも少し特集されていた。そもそも「草食系男子の恋愛学」を読んでないので何とも言えないが、前述新聞記事を読むと責任回避思考と草食系は関係ないなと思う。要するに「男性性」「女性性」の云々という事ではないと思う。
じゃあ一体落としどころはどこなのかと考えると、極論かもしれませんが「回避性人格障害」ですか?

こんなこと書いてる自分にも十分にこの傾向があるので何とも言えませんが、誰かケツを叩いて火を点けてはくれないか、と在らぬ期待をしてしまいます(ブログの炎上は御免です)。
今日は非常に調子が良い。悩むべき問題が無いのか完ぺきに無視してるのかわからないが、そんなこともどうでも良い。

朝から母親は親戚の葬式に出掛けた。自分は昼に起きて、サンドイッチのようなものが台所にあったので食らい、まだベッドにもどって惰眠を貪る。最近ずっと睡眠が浅くて体調が良くなかったのだが、今日は気持ち良く寝られている。昨晩は早く風呂に入って安定剤と眠剤をカクテル気味に飲んだのが効いたのか(でも眠る前になぜか心臓あたりがキリキリした)。しかも家の中が自分一人というのが静かで良い。やはり一人暮らしに戻るべきだ。エコだとかエネルギー効率とかは無視(体脂肪率10%切りの食っても全然太れない自分の存在自体がエネルギー効率問題の最たる敵であろう)。

途中暇になって友達に電話。よく音信不通になる奴だけに、繋がると安心する。メールの返信くらいくれと言うと、お前の話題は乗り難いと言われる。まぁ、確かにその通りだ。しかし人生の半分はもう過ぎたのだ。今更直す気もあまり起こらない。そんなこんなでアデュー。
本日の朝日新聞朝刊。桐野夏生と分子生物学者福岡伸一の対談。二つの性、役割と違いは。

以下、印象的な部分を抜粋。

・福岡:地球に生命が誕生して最初の10億年ぐらいは女性が女性だけで生命を紡いでいた、いわば女系社会。
・福岡:男は常に女よりもちょっと足りない存在です。
・桐野:女は命をつないでいく、関係性の動物だと思います。(中略)だから、人間関係、コミュニケーションを大事にしないと人は死ぬということをよく知っている動物だと思います。
・福岡:女性が1人で男性が多数というのは、オスにとって自分の存在意義が非常に不安定になります。それぞれの男らしさの物語を維持出来なくなるから。
・福岡:オスはメスに問われる事から常に逃避し、それでいろいろな仕組みを作ってきたわけです。

自分は男性なので、どうしてもそちらの方向から記事を読んでしまうのだが、男 性の存在意義って女性の盾であり杖である、というような事以外にあるのだろう か、と思わされる内容であった。自分はそんなに極度な女性至上主義者ではない のだが、やはりそんな風に感じた。

現代って、社会的に見ても医学的(生物学的?)に見ても、女性一人で生きて行け るような枠組みや技術が以前よりも整っていると思う(統計的な裏付けとか出せ ませんし、かなり感覚で書いていますが)。なんかヒトの世界において「雄」が 多すぎるんじゃないですかね。雄が多すぎるから争いとか無駄に起こるんじゃな いですかね。

まぁ、そんな事言ったら真っ先に自分が丙種ですけど。
良くは無いと思う。肩凝るし頭ぼーっとするし食欲無いし。でも何か次のステップの予感はしている。「大丈夫」と思える。今は産みの苦しみだ、と思える。だから今は耐えられる。うん、壊れない。中二が中三くらいになるのかな。たぶんそのくらいの事だろう。

*
非常に面白いブログを発見。吉原のどこかの高級店の嬢のブログ。

http://blog.livedoor.jp/lionrabitt/
http://lionrabitt.jugem.jp/

livedoorの方は閉鎖されているけどjugemは継続されてる。「頭がキレる」とかそうゆう言い方が正しいのかわからないが、そうゆう印象を受ける。こうゆう人好きだなー。

新年

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寒風と
醒めぬ傷みに
頬濡らし
明けたる年に
孤独を誓え

*
謹賀新年
今年も宜しく御願いします。

本年は「無反省」を抱負としていこうと思います。ので此処で昨年の事は振り返りません。

*
理想のエゴグラムを取ってみました。
http://www.egogram-f.jp/seikaku/kekka/baaac.htm

求めているのは激情であると見受けられます。

*
重ねますが、今年も宜しく御願いします。まだ求職中の身です。誰か一緒に遊んでください。
http://blog.chrhsmt.com/