外耳炎

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ってやつなのか。

昨日から右耳がぶおーんと曇ったような感じになり、一昨日のライブの所為か否一昨日はかなり後方にいたしライブに行ってこんなことになった事無いしって思っててまぁ直ぐに良くなるさと思っていたが、今朝起きてみるとやはりまだぶおーんとしてて、小指を突っ込んでみるとだらりと水が滴った。ああ、これはやばいなぁやばいなぁと思って起き上がってティッシュで紙縒を作ってまた突っ込んでみると今度は紙縒の先端が赤くなった。ちょっと予想はしていたが結構ビビった。一瞬だけど。耳って脳と直結しているようなイメージがあるからかそこから出血って事はなんだか脳味噌が耳から流れ出てそのまま自我が流れ出てしまうんじゃないかっていう想像が巡っていやぁ恐ろしい。こりゃ耳鼻科に行かんとなぁ、と。

で、耳鼻科に行くとなんだか外耳です、中耳炎ではないから大丈夫と。どうやら耳を弄り過ぎたらしく、そんな記憶はあまりないというか普段から弄り過ぎなのか、でも面倒臭いので「はぁ、そうです」と医者を気遣ってみてなんかおかしいよなと思いつつ薬を処方されたわけ。

で薬を飲もうが患部に薬を塗られようが気になるものは気になるもので、今は金原ひとみの「オートフィクション」を読んでいるんだが、活字から受け取る情報に寄った映像はちゃんと見えるのだが、見えた先から直ぐに抜け落ちてしまうようで頭には入らない。いや、面白いには面白いんだが。

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