2009年6月アーカイブ

会社を半分さぼる形で半日くらい引き篭もり、夕方から死んだ元カノの写真を整理し、散歩がてら最寄り駅で死んだ元カノが吸ってた煙草とアルコールを購入し歩きながら摂取する駄目人間っぷり。

そうか俺があいつになればよいのか、と妙な考えに一人納得。こんな俺を見たらあいつは心配するのだろうか。まぁ、そんな事言ったってお前の所為なんだし、そんなお前が好きだったんだからまぁどうしようもないわけだし、好きだった事に対して一切の後悔もないわけだし。まぁもし今目の前に居たら、お前の両の頬を引っ張って言うんだけどな。いつもいつもしょうがないやつだなぁー!、って。
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もう6〜7年くらい使っていたゴルチエのパスケースがとうとう壊れた。ちょっと寂しい。形あるもの、いつかは壊れてしまいます。物も人も。

自分が死ぬまで変わらない、壊れないものが欲しいです。
日付が変わる。池袋。とても蒸し暑い。ふと頭に浮かぶ言葉。夏の終電車。夏が終わるのか。夏が終ったのか。

電車は動き始める。終電車ではないんだが、行き先もわかるんだが、隣の女の寄り掛かり具合が不快なんだが。

蒸し暑い。
三沢さん死因 家族にだけ説明

三沢ファンでもプロレスファンでも何でもないんだけど、「家族以外には死因は説明できない。」って言葉が納得できない。「家族」というものが個人の心情としても、社会・法的な面でも大きなものとして見られていることはわかるけど、故人を一人の人間としてみた場合、家族以外にも繋がりってのはいっぱいあるわけだし。何なの!?この制度。

あー苛つく。
不安という情動(?)があります。身体的には血流の悪化(不安定化?)なのかと思います。この血流の悪化(不安定化)、これを頭がどう解釈するかは人や場合によって違うのでしょう。「寂しい」と判断する場合もあるし「苛立ち」とする場合もあると思います。自分の場合、18くらいまでは「苛立ち」とする方が圧倒的に多かったと思います。それ以降は「不安」とする方が多かったと思います。

今現在、首周りから肩にかけての血流が非常に悪化しています。要するに緊張が解けない感じです。「不安」と「苛立ち」、どちらに振り子を倒すべきか、客観視しながらやり過ごせるでしょうか...。
Tシャツ、短パン、窓際で麦酒。六月の夜風はまだ寒く、僕は少し洟をすする。隣の家の壁を照らす街灯がなんだか淡くて少し引き込まれそうになる。ぼんやりしててそこから先はきっと他人の知らない一握りの場所なのかななんて思うわけ。そう思うとなんだか甘い感覚。きっとそこにはこんな僕を理解出来る人がほんの少し居るんだろう、と。
でもきっと、まだまだ先なんだろうな。
心が剥かれる。そんな気分。
ジェッジジョンソンを聴く。

電車の中でなぜか無性にJOJO立ちしたい気分に駆られるが抑えとく。

誰かにアセスメントしてほしい。
いつか君の事を忘れてしまうのかもしれない
今はそれが怖い
あと10年経ってしまえば、君と知り合ってからの時間と君が居なくなってからの時間が同じになってしまうのだから

僕の記憶にもうこれ以上何も降り積もらない場所に行けば良いのかな

空ばかり見上げてしまう
いつも通りの黒い服
「あのこ、なんだか鴉みたいだね」
その通りだった
子供と大人の間に堕ちた天使
そんな感じだった

今日も小さな黒い羽根で
新宿の空を舞っているんだろう

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お願いだからまた笑顔を見せてよ
俺の前で泣いてみせてよ

お願いだから返してよ
ポッドキャストとか殆ど聴かないんだけど、これ(podcastのurlです)は最近お気に入り。
エロとシステムとサブカルと時事とかがネタなんだけど面白い。
今日(6/2)の新着は「恋するインフルエンザ」。自分がここに内容を書いても詰まらないので聴いてください。

この人達、結構愉しいな。
http://blog.chrhsmt.com/