2010年5月アーカイブ

優しく見守るその言葉は
「さよなら」にしか聴こえない
僕の耳
抉られる事の無い傷口なんて
どんな存在意義なんだね

僕は一生勝てそうにない
その霧が晴れるかどうかというのはわからない事であるけれど
その霧の中で笑うことができれば霧の中に居るのも案外悪くないと思えるんじゃないのかな

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もっとよく見てよ
何年も前の話
会った事なんて無いその二人についてミーハーな感情で語ったりしていた
尖っていてどろどろしてて絶望的でパンク
ある分野では酷く有名な二人
いつしか未遂に至ってその後の事はよく分からなくなった
サイトの更新も無くなった

ふと片方のサイトが継続されていたので覗くと
いつの間にかもう片割れのイラストが載っていた
愛とか恋とか尊敬だとか
そうゆうものではないからこそ
ここに此れが載っているのだろう、と
よくわからないけど
その絵は何かを繋いでるんだな、って
思って

Re:

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少し子供じみた歯切れる啖呵と
大人ぶった無邪気な笑顔

もっと近くで見ていたいし
もっと包んでしまいたい

そしてもっと愚痴って

10000

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27歳と4ヶ月と何日かで人は誕生から10000日目を迎えるようです。ちなみに1000日目までは3歳までに迎えるようです。100000日目はきっと迎えません。

でjsでちょこっと書いてみた。

javascript:alert((new Date().getTime() - new Date(window.prompt("yyyy/MM/dd")).getTime()) /1000 / 60 / 60 / 24);

年/月/日で入力。

無題

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笑うのをもう止めたいと思う事がある
本気出したら負けですか?

という気持ちになったから既に負け。
「平等」なんてあり得ないから欲さないけど、じゃあ代わりに何か欲しい気もしてて、それが何なのかが釈然としないから困る。

敢えて言うなら「信頼」か?

あー、もう1回作り直し。
お風呂に入りました。いつも通りのお風呂です。軽く身体を流してから湯船に浸かります。少しして、湯船から出て身体を洗います。ここまではいつも通りです。でした。事件は突然訪れます。いつも通りに身体を洗っていると視界になにやら小さな陰がちらつきます。私は非常に目が悪いのでよく見えません。しかし どこかで見たようなものがコソコソと動いています。どうやら色は茶色です。大きさは親指くらいでしょうか。

嗚呼。これは。まさか。こんなところで。

彼は突然現れました。コソコソと悪戯に身を翻してタイルとマットの間を擦り抜けて行きます。いつもならば「此処で逢ったが○○年目」と言わんばかりに握り締めた新聞にて成敗してくれるのですが、此処は我が橋本家二階浴室。さらに私は裸眼と来ています。裸眼です。ラガン。
断腸の想いです。裸眼の私は今此処では闘えません。とてもではないですが彼を捉えきれません。全裸であることより裸眼である事の方が問題なのです。勝てません。無理です隊長。

という訳で28年の人生にて初めて彼に背を向けました。
手向けにはシドのマイウェイでお願いします。
大きな娘のその頭を
母の手で撫で
おやすみなさい
成長していないとは感じないが、如何せん、「相変わらず」だ。
http://blog.chrhsmt.com/