遭遇しました

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お風呂に入りました。いつも通りのお風呂です。軽く身体を流してから湯船に浸かります。少しして、湯船から出て身体を洗います。ここまではいつも通りです。でした。事件は突然訪れます。いつも通りに身体を洗っていると視界になにやら小さな陰がちらつきます。私は非常に目が悪いのでよく見えません。しかし どこかで見たようなものがコソコソと動いています。どうやら色は茶色です。大きさは親指くらいでしょうか。

嗚呼。これは。まさか。こんなところで。

彼は突然現れました。コソコソと悪戯に身を翻してタイルとマットの間を擦り抜けて行きます。いつもならば「此処で逢ったが○○年目」と言わんばかりに握り締めた新聞にて成敗してくれるのですが、此処は我が橋本家二階浴室。さらに私は裸眼と来ています。裸眼です。ラガン。
断腸の想いです。裸眼の私は今此処では闘えません。とてもではないですが彼を捉えきれません。全裸であることより裸眼である事の方が問題なのです。勝てません。無理です隊長。

という訳で28年の人生にて初めて彼に背を向けました。
手向けにはシドのマイウェイでお願いします。

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