2012年2月アーカイブ

nodejsで最近遊んでおります。そんなこんなで先日nodejsの勉強会「東京Node学園 4時限目」に参加してみました。内容はハッカソンでして、何か作ろうかと思っても特別ネタもなく、lastfmのapiと絡ませてなんかやろうかと思いましたがnodeとは全然関係ないとこでハマってしまい形にならず。

で、最近はsocket.ioで遊んでます。たぶん今nodeを使う利点の1番にくるのはsocket.ioにあるのかな、と思う感じであります。javaとか他の言語でも実装はあるようですが、触ってないのでなんとも言えませんが、とりあえずnodeは簡単です。

そんなわけで勉強会でも参考として出ていたマウスカーソル共有をちょっと書き換えてみたのでアップしてみる。

http://chrhsmt.no.de/

joyentのpaasに乗せてみたんですが、expressが最新版だとmoduleが足りなくてコケたので2.5.0にしてみたり、socket.ioがFireFoxだと動かなかったりとなんだか微妙にハマりましたがまぁsafariとかだと動くので。。(safariでウィンドウ2枚表示させてやると動きがわかると思います)。

ドラゴンタトゥーの女を観てまいりました。
監督はデヴィッド・フィンチャー、音楽はトレント・レズナーとアティカル・ロス。ソーシャルネットワークの時のタッグですね(実は観てませんが)。

デヴィッド・フィンチャーで謎解きものという時点でまぁ何も言わずに観ろ的な感じですね。四の五の言うな、と。兎に角観ろ、と。でカレン・Oをフィーチャーしての「Immigrant Song」。しかもトレント・レズナーのアレンジ。去年の半ばからトラック自体はネット上で流れていましたが、もう言う事はありません。しかも映画のオープニングにデヴィッド・フィンチャーの映像でこれ流れるんですから。





原作はミレニアムという三部作のようです。二部以降がどんな展開なのかは読んでいないので分かりませんが、この1部はタイトルにあるように完全にリスベットを中心に添えた話なんじゃないかと思います。ミカエルよりたぶんリスベットがメインかと。内容的な部分での謎解き的な側面や猟奇モノ的なとこで言えば然程のものは感じませんでした。「セブン」や「ツイン・ピークス」の方が味わい深い、というか楽しめます。それよりもピアス・タトゥーで精神科通ってハッカーでバイセクシャルで単車を乗り回すリスベットのアングラ加減の方にストーリーそのものより目が行ってします。

ってなんか2000年くらいの匂いがしてなんだか懐かしいですね。


これはかっこいい。



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百から零へ

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足るを知る のではなく
百から零へ落ち行くのが人生

1月読了

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1月に読んだ本です。

だからテレビに嫌われる [ 堀江 貴文, 上杉 隆 ]



もっとも美しい数学 ゲーム理論 [ トム・ジーグフリード ]



現代語古事記 [ 竹田 恒泰 ]


これ以外にも青色申告関係の本を4〜5冊読んだ。

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