倫敦その1

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どうも。
弥生の月も近いというのに未だ寒風吹きすさぶ如月下旬ですね。ハシモトです。

1月の下旬にロンドンに行っていました。ただの旅行です。私的な。なぜに今頃エントリーを書いているかというと、気が乗らなかったというただそれだけの理由でございます。まぁそろそろ書いておかないと忘れるなぁと思いながらやっと重い腰を上げてエントリーを書いているわけであります。

まず今回の渡航ではアラブ首長国連邦のアブダビ経由でロンドンに行くコースとなったため、夜中に成田からアラブのエティハド航空の便に乗りました。
まず機内が全体的にベージュ色でなんだか砂漠の色っていうより「金!」っていう感じがしました。老いるマネー万歳ですね。

そしてシートには噂通りUSBとLANのポートがありました。USBから普通にiPhoneとか充電できます。LANは使いませんでしたが頼めばネットとか出来たのかもしれません。どうゆう仕組みかはわかりませんが。あと110Vの電源も別途ありました。
シートのパネルを弄ってみて、音楽あたりを物色してみました。アラビックポップスとか聴いてみましたがさっぱりわかりません。ウェスタンポップスとか見てみるとAC/DC BACK IN BLACK。とりあえずこのフライトはこれで過ごす事に。
んでパネルを過渡に弄りまくってたらなにやらシステムがフリーズしました。暫くしてホームボタンみたいなところを長押ししてたらリブートしました。やはり中身はLinux。ブートメッセージを見てたらどうやらRed Hatらしい。eth0 Link upとかなんとか表示されてたりするのでやはりネットワークがどこかに繋がってる様子。

でまずアブダビに到着。現地時間の朝5時くらいについて次のフライトまで3時間くらい待ち。

珈琲を飲む為にキャッシング。謎のディルハム紙幣をゲット。

その後8時間ほとフライトを経てヒースローへ。んでなんやかんやで1時間くらいかけて大英博物館近くのホテルへチェックイン。大体16時くらい。

ホテルの寝室から目の前の公園を撮った図。

この日はあとは街をフラフラしてmaplinという家電量販店でRaspberry Piというマイコンボードのオモチャを買いまして、その後はホテルの1階にあるバーでギネスを飲んで、小腹が空いたのでwaitroseっていうスーパーに行って適当に食べ物買ってホテルで食べてお終い。

ヒューガルデンが安かった。たぶん日本の半額くらい。買ってないけど。日本の酒税って高いなーと思った。

Raspberry Piってのがこれ(帰ってきてから撮った図)

翌日。

主な目的としては買い物とか。

コベントガーデン。

出店。

Drマーチン本店(?)。

National gallery。入ってないけど。

トラファルガー広場。

で地下鉄でKings Roadへ行き、今回の旅行の目的の1つ。ワールズエンドへ。

有名な13時の逆回転時計がちゃんとありました。

店長のお姉さんがちょっと日本語ができるとかなんとか聞いていたのですが、それよりもなぜか日本人のお姉さんが店員としていました。日本のヴィヴィアン好きがいっぱい来るからですかね。ワールズエンドブランドのTシャツとヴィヴィアンのピアスを購入。

また地下鉄でピカデリーあたりまで戻ってフラフラ。

夕刻のリージェント通り。

歴史の授業で習ったりなんかした東インド会社。

で一度荷物をホテルに置いてホテル近所のパブでフィッシュアンドチップスとビールを飲んでから地下鉄と国鉄を使って移動。ロンドン中心部から少し離れたとこのパブで面白そうなライブがあるというのでそこへ。

umezという日本人二人組みのユニット。UKで活動していてノイズ&ポップス、みたいな感じ。

続く

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