倫敦その2

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倫敦その1の続きです。

定番ということでバッキンガム宮殿の近衛兵交代でも見学に。

AM11:30から始まるとかで、ネットとか見てると11時には着いておけとか書いてるんですがまぁ10分前くらいに行けば良いかな、とか思ってたらかなりの人集り。毎日のようにやってんのにこんなに人集まるのか..みたいな。

まぁ、お約束、みたいな。

でまたピカデリーの方に戻って、喫茶店でサンドイッチでも喰らい、暇になったのでまたまたお約束な大英博物館へ。ミイラとかエジプトっぽいとこを観た感じ。その後なにやら体調が風邪っぽい感じになってきたので一時ホテルへ退散して昼寝。

で夜。

滞在期間中になにか面白いイベントはないかと思って物色していた中で見つけたのがこちら。
DJ Krush and DJ Food
まぁ、DJ Krushです。Foodさんは知りません。やはり本場のイベントを何か体感したかったので。

手ぶらで行ってiPhoneでの撮影だけだったのでまともなのはこのanchorsongの1枚くらいです。
まず箱がHMVの箱というのもあって綺麗且つ歴史もある内装で良い感じでした。anchorsongは名前だけは聞いたことあったというくらいだったんですがかなりヤられました。MPCとキーボードだけでこれだけのパフォーマンスをしつつ、更に胸に滲みるループが来るんです。このイベントで一番印象的でした。DJ Krushは実は最近のものはあまり惹かれていませんでした。どちからというと「覚醒」以前あたりが好きなので。で、この日はやはり最近のものと思われるトラックが多かったですが、Kemuriとかは流石に凄いですね。これが掛かるだけで会場がかなり盛り上がります。後は後半はなぜかご当地に合わせたのか往年のブリティッシュロックなどを掛けて盛り上げてました。やはりエンターテイナーですね。

で翌日。

一応最終日。何も予定していなかったので適当にネットで見つけたwestfieldというショッピングセンターへ。なんだかお台場みたいな感じです。特に買いたいものがあるわけでもなかったので適当にフラフラしたりご飯食べたり。

どうしてもわからないのがこれ。「Superdry(極度乾燥しなさい)」っていう衣料ブランド。「しなさい」ってなんだ。そしてなぜ日本語。ロンドンの所々で見掛けた謎のブランド。

でまた暇になったのでついでに行ってみるかということでカムデンタウンへ。

これがまた凄かった。
地下鉄の駅を出るなり路上でヒューマンビートボックスをやってる小僧の周りに人集り。日本の路上でやってても今じゃそんなに足を止める人は居ないと思うけど、こうゆう路上パフォーマンスに結構ここの人は足を止める。次にBritish Boot Companyへ。店長らしき人がかなり気合いの入ったモヒカン。店内には所狭しとマーチンが並ぶ。「どこから来たの?」「その貴方の履いてるのもマーチンね。ここはマーチンのオリジナルストアなの」とかなんとか気さくに店員さんが話しかけて来る。見てるだけなんだよ、と伝え、その後店を出ようとすると、「他の店には気をつけて。こんな偽がいっぱいだから」と言ってソールがベロベロに剥がれたマーチンのレプリカを見せてくれた..。

その後ずっとメインストリートらしきところを徘徊していたのだが、雰囲気としては原宿の竹下通りを3倍くらい濃くしてその濃度を保ったまま5倍くらい広くしたような感じ。とにかく怪しい怪しい怪しい。キングスロードにはパンクスはいなかったけどここには本場のゴスのお姉さんとかが居る。

あとはマーケット内を徘徊。

ジャンクフードのフードコート。

内容物不明なチャイニーズのジャンクフード。

cyberdog。サイバーな感じのアングラクラブクッズショップ。

戦利品。cyberdogで買ったTシャツ。

なんというか、イギリスの怪しい部分が詰まった街でした。初日からここで遊んでれば良かったなー。

翌日は明け方にホテルをチェックアウトしてタクシーでヒースローまで行って、またアブダビ経由で帰ったとさ。
また行きたいなー。

ではでは。

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