会社とは如何なるものぞ

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どうも。

最近甥っ子にレゴの青いバケツをブン取られてしまったハシモトです。
こんばんは。

仕事とはなんぞや、会社とはなんぞやということに色々と悶々としている日々です。そこで思った事なのですが、理想の会社像のポイントとは何かと考えてみると

  • 経営理念
  • 資金状態
  • ビジネスモデル ( & 成長性 )
  • 人材
  • 就業環境

とか並べられるのでしょうか。あくまで主観ですが、まぁまぁ皆さん当たらずとも遠からずなんじゃないでしょうか。

で、こうしてみると、賃貸物件選びと同じで、全てに当てはまるようなケースってまず無いなー、と思います。希望して入社したとしても年月が経てばこれらの環境も変わりますし世の中も自分自身も変わり、マッチしない点も出てきます。じゃあ自分でこれらがベストになる会社を作れば良い!などと言おうものなら、これらを既存の会社から探すよりも大きな壁が立ちはだかる事は間違いありません(もちろん「止めろ」と言っている訳ではないので企業したい人はやれば良いと思います)。

ではそこで考えてみるのですが、これらの項目とそれに対する自分の考え・環境、そして世の中の状態を、時間軸を未来に伸ばした時に一体どんな変化が考えられるでしょうか。

まず個人と会社の未来の関係を考えた時一番影響が大きくありそうなのは就業環境でしょうか。結婚・出産・引越などなどで物理的に課題が生じる可能性はあります。その他の項目は個人としては大きな影響にはならない気がします(そもそも個人の力でどうこうなるのかというものかと)。

次に世間一般と会社の未来の関係。資金状態とビジネスモデルは間違いなく影響しますね。業種によっては為替の変動であったり、消費者のトレンド、取引先の状態などなど。大きな視点で立つと人材などに関しても少子高齢化などがあるので影響が無い訳ではありませんね。

と、こんな一見意味が無さそうなことをツラツラと書いて何を言いたいのかと言いますと、会社にまつわる大体のものは移ろい易い個人と世の中においては考慮のしようがあまりないではないか、という事。そして、そんな中でも経営理念だけはよく考えるとかなり不変であるものだ、という事。経営理念なんて就職の際に良くみてねーよ、って人にはあまり関係ないのかもしれませんが、会社の舵取り・方向付けを行なう物って経営理念や企業理念と言われるものなので、やはりこれら理念にもうちょっとみなさん拘った方が良いと思いませんか?

まぁ、僕がたんに拘っているだけ、と言えばそれまでなんですが。
たまにはこんな事を言ってみるのも良いかなと思って。

ではでは。

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