新宿の件とか

| トラックバック(0)

なんだか後味悪くて悶々としてたんだけどBLOGOSの記事を読んでコメント書いたらなんとなく気持ちがまとまった気がしたのでこちらにも掲載。

自殺をセンセーショナルに伝えてはいけない - 石井孝明 / BLOGOS

---------------------------------

ソーシャルメディアでの反応の件に関しては俺もその通りだと思う。人の死を軽んじているような、もしくは簡単にそれを否定してしまうような、酷く後味の悪い印象を受けていた。でもそんな人達は、そういった方法でしか、こういった事件を受け止められなかったんじゃないのかな?「自殺」に向き合う耐性を持っていなかったんじゃないのかな?

↓ソーシャルメディアやブログメディアなどの反応

NAVERまとめ / 【画像集】山手線 新宿駅南口 歩道橋の上に座り込む人 飛び降り自殺か? 火を付け焼身自殺 6月29日
https://www.youtube.com/watch?v=VOgJmKnbIrw
http://www.danshihack.com/2014/06/29/junp/twitter-shinjuku-suicide.html

メディアの件に関しては、WHOの「センセーショナルに扱うな」っていうのは分かる。昔から言われていることでもあるし。でも、今回の件を見ても分かるように、メディアがどうこう言う前に既にネット上で非プロのしかもちゃんと事件に向き合えないような人間によって情報が広められてしまうんだよね。これって凄く後味の悪い事ではないのかな?じゃあ、こんな事件、誰ならちゃんと向き合っていけるのか?って考えると、ここで筆者が答えを実は書いてると思う。即ち「報道のプロ(?)」でしょ(もっと適材が居るのかな?....)。

決して「センセーショナル」であるべきではない、のは同意見である。けれど「既にセンセーショナルに拡散してしまった」情報はちゃんと治めなければならないんじゃないのかな。それがネットが情報インフラと化した現在の報道なんじゃないのかなぁ。

それとも風のウワサが消え去るまで口を噤んで終了。なのでしょうか。

とか思うんですが。どうなんですかね。

カテゴリ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 新宿の件とか

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.chrhsmt.com/mt-tb.cgi/538