ヤンキーとニートの本を読んだ

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先日までかいていた汗は何処へ

すっかり秋ですね。

ニートとヤンキーに関する本を一冊ずつ読みました(ニートの方はまだ読み途中だけど)。

それぞれがまぁまぁ面白かったんですが、象徴的なのは、片やニートは働くのがだるかったり人付き合いが苦手ではあるが自分から好きなモノをインターネットを使って検索して自分好みの生活にしていくのに対して、片やヤンキーは自分が昔囲まれていた生活をずっと続けたくて変化を嫌って自分からはインターネットを使って検索して新しいフィールドには挑戦しない、っていう部分を対比させると面白い。この中間ってあるのだろうか。あと都会中心と郊外ってのもポイントですね。

面白いなぁ。

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