芸術 の最近の記事

どうも。

デヴィッド・フィンチャー監督による映画「ゴーン・ガール 」。日本での公開日もアナウンスされているようです。


日本では12/12。

トレイラーはこちら

音楽は「ソーシャル・ネットワーク」「ドラゴン・タトゥーの女」でもおなじみトレント・レズナーアッティカス・ロスのコンビです。

フィンチャー好き、NINファンには必見ですね。

ではでは。

歴史的にみても音楽というものがダンスと宗教を抜いて語れないという点においても、The Other Side of Love (afteryears ver.) の素晴らしさは筆舌に尽くし難い

妄想

きっと 内に籠りがちで 自信のなかった 
少女から 歩み始めた15年 の 軌跡

同じ歳が 重なる15年 に 視えるわたし が 像を結ぶ

寄り添われていた のかな

広い空と 深い藍

感謝

http://tower.jp/article/interview/2013/06/26/b1101-sakamotomiu

http://natalie.mu/music/pp/miu03

行ってきました。首都圏外郭放水路。
前々から行きたかったのですが、平日に時間ができたのでここいらで。はい。
(たぶんエヴァQのクレジットで出てきたの観て思い出したんだと思います)。

案内はこちら。予約もこのサイトから可能です。平日のみなので注意ですね。

まず最寄駅は東武野田線の南桜井駅です。初めて乗りました、東武野田線。

で駅に着いたのち、ルートはこちら

大きな地図で見る

駅から徒歩で大体30〜40分くらいです。バスも出てるみたいですが、かなり本数が少ないです。
あと車があるなら車で行く方が良いかもしれません。

こちらが辿り着いた建物。

建物2Fで指定時間までに受付を済ませ、時間を待ちます。
その後時間になるとまず施設の説明やら説明ビデオ見学やら模型を使っての説明になります。だいたい15〜20分くらいだったかと思います。その後、本来なら屋上見学というのがあるらしいのですが、当日は雪が凍結していたため屋上見学は中止。そのまま屋外に出て調圧水槽に向かいます。
屋外の入り口から入り、地下4〜5F分くらいでしょうか、階段を降りるとそこには。

どどん。

見事ですね。巷では神殿と言われ、各種PVや撮影に使われるだけあります。

地下に降り立って少し説明を受けた後、行動範囲を決められた上での自由時間。大体10分くらいらしいですが、この日は時間運びが順調だったようで15分とのことでした。

第一立坑を調圧水槽から観た図。

水槽の大きさがよくわかりますね。

で時間になったら階段をまた上りまして、元の建物に戻ってアンケートを書いて終了です。

ネットでいっぱい見ていたのでそこまでの驚きはなかったのですが、なかなか良い感じでした。

ではでは。

ドラゴンタトゥーの女を観てまいりました。
監督はデヴィッド・フィンチャー、音楽はトレント・レズナーとアティカル・ロス。ソーシャルネットワークの時のタッグですね(実は観てませんが)。

デヴィッド・フィンチャーで謎解きものという時点でまぁ何も言わずに観ろ的な感じですね。四の五の言うな、と。兎に角観ろ、と。でカレン・Oをフィーチャーしての「Immigrant Song」。しかもトレント・レズナーのアレンジ。去年の半ばからトラック自体はネット上で流れていましたが、もう言う事はありません。しかも映画のオープニングにデヴィッド・フィンチャーの映像でこれ流れるんですから。





原作はミレニアムという三部作のようです。二部以降がどんな展開なのかは読んでいないので分かりませんが、この1部はタイトルにあるように完全にリスベットを中心に添えた話なんじゃないかと思います。ミカエルよりたぶんリスベットがメインかと。内容的な部分での謎解き的な側面や猟奇モノ的なとこで言えば然程のものは感じませんでした。「セブン」や「ツイン・ピークス」の方が味わい深い、というか楽しめます。それよりもピアス・タトゥーで精神科通ってハッカーでバイセクシャルで単車を乗り回すリスベットのアングラ加減の方にストーリーそのものより目が行ってします。

ってなんか2000年くらいの匂いがしてなんだか懐かしいですね。


1   2