日々徒然: 2011年8月アーカイブ

書評

| トラックバック(0)

昔はほとんど読書をしない人でした。わたくし。ですが、最近ちょくちょく読みます。活字体からの吸収欲なんでしょうか。

そんなところで書評。
荒木飛呂彦氏によるホラー映画論です。


実のところホラー映画というものはあまり観ません。映画自体も最近あまり観なくなってしまいました。ホラーが怖いとかいう訳ではありませんが、あまり惹かれないという感じでしょうか。ですが、このホラー映画論は良いですね。観た事無いものがやはり多いのでここで紹介されたものを全部観るのは大変ですがいくつか観て行きたいと思わされます。何より、「やはり荒木飛呂彦は映画で出来上がってきた人なんだな」と再認識させられます。観察眼が流石。


こんな感じすか。
via  :  http://www.danshihack.com/2011/08/12/saku/g_plus_widget.html

1