難波〜東京

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一人旅も今日で絞める事にした。昼近くまでホテルでダラけた後難波周辺 を徘徊。キャベツ焼きとか食ってみた。こうゆうのが東京にもあれば良い のに。東京までの新幹線の券を安く買えないかとチケットショップをうろ つくがあまり目立った安さは無い。適当に茶店で飯を食い、マッサージへ (非風俗)。身体をほぐす。夕方新幹線で帰京。

今日は雄琴を目指してみた。雄琴といえば温泉とソープ。噂のソープ街を 見て見たかったのだ。朝近江八幡のビジネスホテルを出発し、一時間程で 雄琴着。まず琵琶湖周辺をうろつく。スパ施設があったので入りたかった のだが諸事情で断念。入っても構わなかったが途中で追い出されるの嫌だ し。これについてはまた後日。少し歩くと噂の地帯が。ぐるりと一週する が詰まらない。そもそも吉原もそうだが、徒歩で来る人なんてほぼ居ない のだ。だから余計に客死引きがウザい。どうせ自分は冷やかしなんだけ ど。そのまま歩いて比叡山坂本で昼食。駅前でこの後の行先が決まらず途 方に暮れる。友人に電話してみるが出ない。虚しい。結果、殆ど足を踏み 入れた事のなかった大阪へ。目的地は飛田新地。まづ適当なビジネスホテ ルをiPhoneから予約。そして移動、チェックイン。その後夕食を適 当に済ませ飛田新地へ。詳細は割愛。知りたい方はメール下さい。一言だ け言うなら、「良かった」。その後ホテルに戻って風呂。本当は戻るまえ にマッサージでも行こうと思っていたがどうでもよくなった。なんだかこ の旅は城と風俗を巡る旅になっている。これで良いのか、俺。最近iPhone で聴くのは教授ばかり。文書の脈略が無くなってきた。合掌。

今日の目的地は安土。加賀温泉から福井、米原を通って昼過ぎに安土着。 安土城博物館と信長の館という資料館を見学。天下布武の印のTシャツを 衝動買い。その後安土城跡へ。凄い。春日山は「本当にここに城が建てら れてたのか?」って感じでリアルさにかけるものがあったが、安土城はス ケールが違った。改修工事で復元されたものだろうけど、素晴らしかっ た。 その後近江八幡のビジネスホテルへ。ここは昨日泊まったホテルの端末を 使って今朝予約しておいた。便利な時代だ。夜は近江八幡近辺をうろつく が面白そうなものは何も無い。鰻が食べたかったので適当な店に入るが驚 くほど不味かった。呑んで気を晴らそうと思うがパッとしない。その内に 呑む気も失せる。ホテルに戻るが部屋で閉じこもっていると苛ついてく る。さっさと寝る事にしよう。

今日は加賀温泉を目指した。妙高高原から直江津を通り、ひとまず金沢で途中下車。昼飯にうどんを喰らう。そこから各駅で加賀温泉。午後4時。この時点で宿未定。駅前のタクシー乗り場で今から泊まれる宿は無いか尋ねると気前良く教えてくれた。ついでに夜遊べるとこは無いかと聞くとあとで迎えに来ると言うのでお言葉に甘える。案内された宿は出来たばかりのレジャー型ホテル。丁度空いてたツインの部屋をシングルの値段にしてもらった。安いし風呂からの眺めは良いし綺麗にだし満足。やるときはやってみるもんだ。夕食後タクシーの運ちゃんの案内で夜遊び。まぁ裏○俗なんでしが、駄目ですね。値段も歳も高いし。ソー○が条例で規制されて出店出来ない限り、裏○俗なんて意味ない気がしました。まぁ、体験できたので悔いは無い。ホテルに帰ったら陸上の朝原選手特集をつい見てしまい、その後また一風呂浴びてホテル内の飲み屋で梅酒と焼酎呑んで今に至る。気持良いのでもう寝る。

今日向かったのは出生地です。住んでいたという家に行ってみましたが写 真に残っているような家屋は既になく、建て変わってしまっていました。 そばにあった公園はそのままのようでした。まぁ、1歳までしかい なかったので覚えてませんが。その後生まれた病院を見ました。自分は懐 古趣味に浸っているのかとも思いましたが、まぁ記憶にないのでそうゆう のも違うのでしょう。 その後移動して春日山へ。言うまでもなく上杉謙信です。春日山城跡で す。本丸往復で1時間くらいでした。林泉寺に行ったら宝物庫のあ ちこちにGackt関連資料が...。ちょっと置き過ぎでは。 宿は妙高高原なるところの古いホテル。安い以外は何の取り柄もなく設備 が悪い。かなりイラついた。 明日の宿を決めていない。どうしよう。