技術ネタ: 2013年6月アーカイブ

どうも。

天候の不安定さに託つけて頭の調子も不安定な様相を呈しておりますハシモトです。

先日作ったcompassのeclipse pluginをちょこちょこと改良してupdateしました。

https://github.com/chrhsmt/compass
http://dev.chrhsmt.com/plugin/eclipse/compass/

トグル式のボタンを止め、プロジェクト単位でのビルドをできるようにし、また内部的に発生するサブプロセスへのkillの対応などしました。

既にeclipseにインストール済でしたらeclipseのCheck for Updatesからupdateできます。

ではでは。

どうも。

vpsでせっせと小銭を稼いでいる妖精さんが2日間ほど死んでいたのに気付かず今頃焦って監視機能をつっこもうとしているハシモトです。

fluentdのtd-agentじゃない方の本体って何って呼ぶんでしょうね。ググろうとしてうまくヒットできなかったです。

で、その本体の方がdaemon化されていないのでオレオレscriptを作ってみた。

#!/bin/bash

PID_FILE=/var/run/fluentd.pid
LOG_FILE=/var/log/fluentd/fluentd.log

start()
{
  if [ ! -e $PID_FILE ]; then
    /usr/local/bin/fluentd -c /etc/fluentd/fluentd.conf -d $PID_FILE -vv -o $LOG_FILE
  else
    echo "already exists ${PID_FILE}."
  fi
}
case "$1" in
start)
  start
  ;;
stop) kill $(cat $PID_FILE); rm -f $PID_FILE ;;
reload) kill -HUP $(cat $PID_FILE) ;;
*) echo "usage: sudo /etc/init.d/fluentd [start|stop|reload]" ;;
esac

まぁgithubに転がってたやつ改良しただけなんですけどね。

ではでは。

どうも。

すっかり初夏の季節ですね。特に意味はありませんが。ハシモトです。

イギリスで買ってきたまま放っておいたRaspberry Piを今頃引っ張り出してきています。

掲題、若干ハマりそうになったのでメモ程度に。

wifiの設定はGUIから先に済ませておいて、その後static IPにする設定。
default の interface にIPを付与するという点がポイントだった模様。

$ sudo vi /etc/network/interfaces

auto lo

iface lo inet loopback
iface eth0 inet dhcp

allow-hotplug wlan0
iface wlan0 inet manual
wpa-roam /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

iface default inet static
address 192.168.1.201
netmask 255.255.255.0
broadcast 192.168.1.255
gateway 192.168.1.1
nameserver 192.168.1.1
dns-nameservers 192.168.1.1

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